鎮痛剤を服薬する時は注意してください。

鎮痛剤の服薬に注意

頭が痛いときや腰が痛いときなど、痛みがつらくてどうしようもならないとき、病院に行くことがあります。病院に行くと、ほとんどの場合、湿布など鎮痛剤を処方します。鎮痛剤(鎮痛薬成分)とアルコールを一緒に体の中にいれると、命を落とす場合があります。

病院から処方される薬にも注意しましょう。病院から出されたものだからと、安易に安心できません。薬の組み合わせによっては、死に至ることもあります。また、精神安定剤と抗生剤、薬の種類によっては危険です。

このことは、薬を出すお医者さん側から言われることはありませんが、かかりつけの薬剤師さんから言われました。

「薬の飲み合わせには注意してください」

2種類以上の薬を服薬する時は?

頭痛や腰痛が激しいとき、イブなどの鎮痛剤を飲んだり、湿布を貼ったりすると思いますが、薬によっては体に危険を及ぼすものがあります。2種類以上の薬を服薬するときは、おくすり手帳を持っていって、薬剤師に相談することをお勧めいたします。